外国のメディア

現地に行って思うのが外国のメディアが以外にも一人で動いている人が多いことです。手当たり次第に活動家を呼び止めては一人でインタビューも撮影も行っていたり、レコーダー片手に集団で道路に座って話し合いを始めたりと引っ込み思案な僕にはびっくりするような光景でした。見る限りでは国籍も多種多様で、コミュニケーションの手段としてあちらこちらで英語が話されていました。もちろんほとんどは理解できませんでしたが。英語だけではなく、中国語(広東語?)やスペイン語もあちらこちらで話されていました。
情報をシェアしては持ち帰り、また自分たちの国でシェアをする。訴え方がさまざまなら受け方もさまざまでしたが、何かが起こっている、その渦中に自分がいることを強く感じました。
文:Y.Y
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