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R-21

活動内容

近年日本では様々な環境対策や法制備がなされてきました。しかし私たちの生活は依然として大量生産大量消費の一方通行型であり、循環型社会とは程遠いのが現状です。だからと言って現在の豊かさを犠牲にして環境負荷の低減のみを徹底することは大変難しいことです。
環境と経済が両立する循環型社会を構築するためには身近なところから循環型社会の形成に貢献することが必要です。そのため、私たちに身近な大学をエコロジー化することから循環型社会を目指すことを目的にR-21プロジェクトは活動を行いました。

具体的な活動としては、立命館大学の食堂においての使い捨て容器をリユース食器に変更してもらうための提言を行いました。使い捨て容器の廃棄量とごみの組成調査を行い、それと並行して使い捨て容器とリユース食器に関するアンケート調査を行いました。そこではリユース食器導入に協力的な意見が多く、その結果を大学生協に提出しました。
秋からは食堂の廃てんぷら油を飼料や塗料などにリサイクルする方が良いか(現行の方法)、ディーゼルオイルに転換する方が良いか(別の方法)複数の企業に聞き、そこから得られた情報などをもとに議論をしました。そしてディーゼルオイルへのリサイクルの方が環境負荷の面や循環型社会形成の面などにおけるメリットが大きいという結論にたどり着き、それを大学側に提出しました。
また、平時のミーティングでは勉強会を行い、日本や他国のエネルギーやごみ政策、各種法整備などに関する勉強会を行いました。


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