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Floresta

フロレスタプロジェクトとは?

Florestaは、ポルトガル語で「森林」という意味です。

国内外を問わず、熱帯雨林の減少、生物多様性の低下、木材貿易といった森林に関係する様々な問題が話題となっている現在、その問題の実態がわかりにくいのが現状です。フロレスタプロジェクトは森林・林業問題について本やウェブサイトで現状を知るだけでなく、実際に現地を訪問し、話を聞くという形をとることでメンバー自身が現状や問題を実感し、そうして得られた情報を伝えることでより多くの人に森林問題の現状を知ってもらうことを目指しました。 2003年夏にはパプアニューギニアを訪問し、その後立命館大学・京都大学にて写真展を開催。1000名以上の来場者を記録しました。

福井県の鋸谷式間伐を実践している山を訪問( 2003 年 7 月)

針葉樹林から広葉樹林へ移行している山として、最近注目を集めています。

鋸谷氏は、間伐が送れて荒廃が進んだ日本の山、戦後の拡大造林地のあるべき健全な姿をひとつのビジョンとして示し、新しい間伐法を実践しておられます。

パプアニューギニアスタディーツアー( 2003 年 9 月 )

9 月 6 日から 9 月 27 日まで、パプアニューギニアにスタディツアーに行きました。
世界で 3 番目に広大な熱帯雨林を有するこの国は、生物多様性も他に類を見ないほど豊富でおよそ 1600 種の鳥類や 3000 種の植物が存在すると言われています。
ところが近年この国にマレーシアや日本の伐採企業が進出し、その貴重な森林を伐採しているといわれています。
詳しく調べていくうちに、企業は政府と癒着し、無法な伐採をつづけているということがわかりました。
その状況、もっと詳しい情報、現地の声を聞くために私達はスタディツアーを計画しました。現地に行くことで、日本での情報とは違った情報を得、 村人との生活を体験し、現地の政治家や NGO の話を聞くことで 問題意識も新たになりました。


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